女性は幼い頃の夢だった筈なんですが…

従前小学校だった間、給食が嫌いで家でご飯を食べていらっしゃる女性が羨ましくてたまりませんでした。親には、大人になったら母親になりたいと言って呆れられてたような…。
長い年月経って、あの間の空想を破棄望むだ。三食昼寝セットと言えば聞こえがいいけど、その昼寝にもちこむのには相当の力がいります。洗濯が終わったって思えば二度と次の洗濯アイテムが洗濯機に入ってるし、ウィークエンドともなれば引き取り手のごはんを三食分作らなければなりません。飲みなどで舌が肥えた夫には大まか炊事が出せないし、片付けた部屋には次回から次に小児のオモチャ。すでに果たしてキリがないだ。おまけに夏休みの今は常時小児の顧客まで。
母親閉めたいは思わないけどこんなにも大変だったなんて知りませんでした。あの間の空想を破棄し、現在の空想は素早くおばあちゃんになって通路でお茶を呑むことかな。xn--n8jubya5an8qs09soecw6h586c5f9e.com/