年末にプロ野球で戦力外を受けた男の特集番組を見ました

年末にプロ野球で戦力外を受けた男の特集番組を見て、巨人に所属していた実松が登場したのを見て驚いた。今季小林が正捕手として君臨したが、打力が今ひとつということあった。控えに若手期待の宇佐美というこれは打力が素晴らしく守備に不安を残す中実松の存在感は大きかったと思うが、巨人はレギュラーで36歳の村田修一を解雇したので、完全に若返りを図る決意を感じました。

来年の巨人の本気度を感じます。その実松選手は19998年夏の甲子園大会で佐賀学園の正捕手として出場。その圧倒的な強肩と守備力は際立っていました。甲子園では初戦佐久長聖の果敢な走塁にも動じず延長戦を戦い抜きました。2回戦はその打棒を発揮強豪埼玉栄を破り3回戦でPLと対戦。エースの不調などもありパスポールを犯し盗塁も3つ許し完敗しましたが、PLを本気にさせた捕手として存在感を示し、プロ野球の世界へ進みました。

日本ハムで6年、巨人で11年プレーして貴重な控え捕手として存在感を示しました。そのスーパーサブが戦力外を受けてしまいその家族環境を特集されプロ野球戦選手の厳しい現状を見ました。実松選手は古巣の日本ハムから声を掛けてもらい選手生活を続けることができました。それでも結果が出ない選手は戦力外を通告される選手は他にもいて苦悩をする様子が見て取れました。